卒業式を終えて

 

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 三月一日。僕が勤務する学校の、卒業式でした。式の主役は、僕にとっての初めての教え子たちです。

 

 去年の四月、僕は初任であるにも関わらず、担任を任されました。初任者は副担任に付くのが普通です。厳密にはうちの学校は「二人担任制」なのでもう一人担任はいるのですが、実質的には副担任としてではなく、担任としての業務を行います。

 さらに驚くべきは、担任の学級が、三年生だったことです。その学校にいる歴でいえば生徒の方が長く、右も左も分からない自分がいきなり三年生の担任というのはかなり不安でした。それまでの生徒の人間関係はもちろん、過去の進路状況や学校の通例も全くわからないからです。

 

 生徒本人達よりも学校のことを知らない頼りない担任を、担任として成立させてくれていたのは紛れもなく生徒達だったのだと思います。生徒達に救われた一年間でした。これに尽きます。

 仕事で思い悩むことがあった時も、生徒と他愛もない話をすることで気が紛れたことがありました。生徒達が進路目標に向かって一生懸命に努力する姿を見て、自分を奮い立たせたこともありました。授業中に眠い目を擦りながら授業を聞いてくれる生徒を見て、もっと面白くて刺激的な授業をしなければと熱くなったこともありました。

 僕は生徒のために働き、生徒に働かせてもらっているのです。大谷翔平の言葉を借りますが、教師生活一年目は彼らのおかげで「落ち込むことも含めていい一年」となりました。本当に感謝しています。

 

 そんなこんなで、僕のクラスは年度当初から一人も欠けることなく卒業式を迎えることができました。

 

 式、結構緊張しました。学生時代は、卒業証書授与のときの呼名で、いかに丁度いい声量で「はい!」と返事ができるかばかりを気にしていました。が。教員、もっといえば卒業生の担任は、生徒の何倍も緊張するものなのだなと実感しました。

 呼名をするのが、緊張するのです。噛まず、すっ飛ばさず、きちんとやりました。安心しました。

 

 ちなみに、かなりグッとくる場面はあったものの、涙は流れませんでした。きっと、教師として初めての卒業式を迎えた緊張感が強く、感動する余裕があまりなかったのだと思います。最後に生徒達の前でスピーチをしているときは感極まりましたが、なんとか涙を流さずに男としての面子を保ちました。泣いても面白かったと思うんですけどね。

 

 式後、生徒達からは手紙やメッセージ、プレゼントをたくさんもらいました。今まで一年間、悩むことや落ち込むことはあったけど、思っていたより生徒たちは僕に感謝してくれていたんだなと実感しました。本当にいい日でした。

 色々と揉めて僕に対して反抗的な態度をとっていた生徒に「卒業おめでとう」と言うと「おう、ありがとう先生」と返してくれました。このくらいで、喜びます。諦めずに声をかけ続けてよかったと思いました。

 

 ここで自慢になっちゃいますが、一年間が報われた気がして本当に嬉しかった2つを載せちゃいます。宮田先生、なんとか教師やれてます、の報告も兼ねて!

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 4月から「化学で100点取って学年一位になって先生から賞状をもらうの」と言い続けていた元赤点っ子からの手紙です。夏の考査でついに学年唯一の100点を叩き出して、賞状を渡してあげました。

 もちろんテストは他の学校に比べれば簡単だけど、そんなテストでも100点取るのって難しい。ましてや赤点が100点になったんだから、彼女にとってはものすごい喜びだったはずです。彼女には僕自身、精神的にかなり救われた場面が多かったです。大好きな教え子の一人です。

 

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 担任クラスの生徒。僕が尊敬する生徒の一人です。彼が必死に頑張る姿をみて、僕は頑張れました。こちらこそ、本当にありがとう、です。

 

 教師の世界は、こんなに素晴らしいものばかりで溢れているわけではありません。特に僕の勤務校には、過酷で、残酷で、冷た〜い現実がありふれています。

 それでも先輩方がこの職を辞められないのは、教科を愛する気持ちとか、教えることが好きだとか、そういうことよりももっと、生徒との強い信頼関係や絆を築き上げることの気持ちよさを知ってしまっているからではないでしょうか。

 そう思えるくらい、素敵な三月一日でした。

 

 担任クラスの生徒のことは、一生忘れることはないでしょう。

「最初の教え子が、君達でよかった」

 最後のスピーチで、一番伝えたかったことを、伝えられました。

 

仕事について

 

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 仕事について、書いてみます。自分の気持ちに嘘はつかないで、現在の心の内をさらけ出してやろうと思います。

 

 注意 まじでまとまってません

 

 まず、仕事に対するモチベーションですが。「仕事に行きたくない」がデフォです。まあこれは多分、世の中の働いている人々の九分九厘がそうだと思います。朝起きてまず思うことは、「ああ、今日も仕事かあ」です。

 じゃあなぜ辞めずに働くのか、と聞かれれば、自分で選んだ仕事だから、と答えるほかありません。生まれ育った家庭は比較的裕福だったし、親のスネをかじって生きていくこともできると思います。でも、働くのです。自分で選んで飛びこんだ、最初の仕事世界だからです。

 

 「仕事に行きたくない」とは思いつつ、車に乗ってしまえば勝手に職場に着きますし、行ってみれば案外楽しかったりもするので、本当に朝がとにかくつらい。それに尽きます。

 

 4月5月は、毎日楽しかったような気がします。仕事に行きたくないという気持ちも、今より数段小さいものでした。やる気に満ち溢れていたので、なにもかもが輝いて見えたのです。

 

 6月7月あたりも、なんだかんだ楽しめていました。やることやることが初めての経験でした。「ああ、おれは社会人として職務を全うしているんだなあ」という激イタ勘違いが、一瞬かもしれませんが、確かにありました。本当は僕の仕事量なんて、地球に対するミジンコレベルの大きさだというのに、です。

 

 8月9月10月。就職試験対策で面接の練習などに力を入れていました。あっという間に日々が過ぎていきました。この辺りから仕事に対するモチベーションはあまり感じられなくなってきました。やれることが増えた分、悩むことも増えてきたのです。自分がいかに教師として不足した人間かを思い知りました。担任のクラスの生徒達に、自分が担任で申し訳ないと思ったこともありました。

 

 11月。僕の意識が大きく変わった月です。本当に、色々なことがありました。生徒指導で本気で悩んでいることを校長に打ち明けました。

 「本当は生徒に叱りたいことがあるけど、初任者の自分が叱ることで他の先生に迷惑をかけるのではないかと思ってしまう」

 ずっっっっっっっっと抱いていた、モヤモヤした自分の気持ちを、初めてさらけ出しました。

 校長は「そんなの関係ない、君がダメだと思ったのならそれを信じて伝えるのが生徒のためだ。そうやって本気でぶつかってきてくれる先生じゃないと、生徒は信頼を寄せないし尊敬もしない。他の先生がなんだ。ダメなことはダメとはっきり伝えるのが、生徒に対する最大の礼儀だよ。そして君の持つ信念はブレずに持ち続けなさい」と。

 学校で泣いたのは初めてでした。

 

 そして、ガラスを割って特別指導になっていた生徒と本気でぶつかりました。指導中の態度があまりに悪かったからです。

 口論の末、もう俺に喋りかけるなクソ野郎、とまで言われました。その後二人きりになる機会があり、「反省すべきときには反省できる、まともな大人になってほしいんだ」と本当の思いを伝えると、彼は涙目になって、俺も少し言い過ぎた、と言いました。本当に、校長に悩みを打ち明けて良かったと思う瞬間でした。

 

 恥ずかしながら、就職するまでは、ひたすら人気のある教師になりたかったのです。それが今では全く違う教師像を追っています。生徒と真摯に向き合い続ける教師です。それが一番かっこいいと僕は思います。

 

 校長先生をはじめ、本当に色々な先輩にお世話になっています。かなり気にかけてもらっています。先輩に気に入られるのには自信があります。4月5月にニコニコして先輩と接していたおかげで、11月に大きな学びがありました。人間関係も大切な職場です。

 

 ただ、チャンスを逃したということも多々あります。生徒指導で悩んでいる話を先輩にすると、「ここはこうした方が良かった」と言われることがあります。本当、チャンスを逃しまくっています。

 悩みます。あのとき、ああしていれば。こうしていたら。悩んでいる暇があったら、行動しろ。そんなことできるわけありません。悩みます。悩んでしまうんです。どうしても、です。解消するのに一日はかかります。自分は意外と悩みを引きずってしまう性格なんだと、この仕事をしてから知りました。

 

 それでもなんとかやれているのは、少しのやりがいがあることと、かわいい生徒達がいることと、一緒に悩める同志がいることです。

 失敗しても、怒られても、その辛さを共有できる仲間がいることは、何よりの支えです。

 

 教師のやりがいは、人として成長できることだと思います。間違いなく、2021年は人生で最も成長した年です。

 

 ちなみに教科指導は楽しいです。実験をする授業は毎回とても楽しいし(生徒はうるさいけれど)、化学基礎も、わかりやすい面白いという声がわりといただけるので、そこは楽しくやっています。

 ちなみに次の授業では「ダイヤモンドと黒鉛は同じ炭素原子からできているのに、なぜなにもかもちがうのか?」という疑問から、共有結合の結晶構造に迫っていきます。ワクワクしますね。

 

 12月。年が終わります。来年も、来年度も、今まで通り、頑張ろう。もう一年目のボーナス期間はおしまいです。あ、ボーナスで何買おっかな。M-1にクリスマスに年末に正月に楽しみじゃ!!

 

 

Best Selection 25 【日本の絶景】

 

 僕の大学生活を語ろうとしたとき、旅行が大きな話の軸になると思います。それくらい旅行が好きで、長期休みになるとカメラを持って日本各地を旅してきました。

 

 そんな僕もそろそろ卒業。ということで、今まで見てきたたくさんの絶景のなかから、特に心にグッときた上位25箇所を紹介します。

 

 今回は文章なしで、各地3枚ずつ写真を貼ったのみです。一緒に旅行に行ったみんなに楽しんでもらえると嬉しいです。それではどうぞ。

 

 

 

 

25位 輪王寺宮城県

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24位 青島(宮崎県)

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23位 桜島(鹿児島県)

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22位 東福寺京都府

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21位 宮地嶽神社(福岡県)

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20位 高屋神社香川県

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19位 祖谷のかずら橋徳島県

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18位 サンメッセ日南(宮崎県)

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17位 厳島神社広島県

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16位 奈良井宿(長野県)

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15位 佐多岬(鹿児島県)

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14位 金城山 雲洞庵新潟県

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13位 富良野(北海道)

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12位 圓光寺京都府

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11位 越前大仏福井県

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10位 雲仙地獄長崎県

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9位 秋吉台秋芳洞山口県

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8位 四万十川高知県

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7位 父母ヶ浜香川県

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6位 上高地(長野県)

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5位 高千穂峡(宮崎県)

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4位 白川郷岐阜県

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3位 鳥取砂丘鳥取県

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2位 阿蘇熊本県

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1位 しまなみ海道愛媛県

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 こう振り返ってみると、九州・四国は絶景の宝庫だといえますね、僕にとっては。一位のしまなみ海道、それはそれは美しい景色がひたすらに流れていました。みなさんもぜひ、夏の夕暮れにサイクリングしてみてくださいね。

 

 それでは。

 

みやたの旅の備忘録【北陸編】

 こんにちは。みやたです。

 昨年末、北陸3県(石川県、富山県福井県へ3泊4日の旅に出てきました。北陸3県に対しては「地味」で「パッとしない」イメージがありましたが、いざ訪れてみるとその大きな魅力に驚かされました。北陸に出かけるときには参考にしてみてください。

 それではさっそく参りましょ~~!

 

Day1

AM 9:30   新高岡駅

 大宮駅から北陸新幹線'''はくたか'''に乗車。

 富山県新高岡駅までの2時間半の間、みやたは霜降り明星のANN0を聴いていた。隣に座る友人はニジマスの配信をみていた。良い時間だった。写真なし。

 

AM 10:00   高岡大仏

 旅の初めに向かったのは高岡大仏。

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 高岡大仏は高さ16 mの青銅製で、実は「奈良の大仏」「鎌倉大仏」に次ぐ日本三大仏である。残念ながら、我らが牛久大仏ではない。

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 大仏のなかでは日本一の美男らしい。確かに端正な顔をしている。背筋もピン。

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 大仏の台座は回廊仕様になっており線香を供えることもできる。

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 怒った阿形と

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 堪える吽形。ムキムキで頼もしい。

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 ありふれた街並みのなかに突然現れる高岡大仏にぜひ一度訪れてみてください。

 

AM 11:00   麺家いろは CiC

 富山県ご当地グルメといえば「富山ブラック」。醤油ベースの真っ黒なスープが特徴だ。

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 東京ラーメンショーでの実績も高い麺家いろはに訪れた。

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 みやたが大好きな太麺。具も選りすぐりのお気に入りメンバー。風味がしょっぱいと聞いていたため白飯も注文しており、スープと合わせてかきこんだ。総じて、最高に美味かった。

 富山ブラックを目当てにするなら、麺家いろはを選べば間違いない!

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PM 1:30   飛騨白川PA

 白川郷へ向かう道すがら、トイレ休憩に訪れたのが飛騨白川PA白川郷は目と鼻の先だ。

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 旅の連れ 兼 動画クリエイター。

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 飛び込みたい。

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 スタッドレスタイヤが大活躍。

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 白川郷に訪れる前に立ち寄ると良い。圧巻の雪景色だった。

 ちなみに白川郷自体は岐阜県に所在しているが、富山からほど近くアクセスがいいため、富山観光と合わせて訪れるのが良いだろう。

 

PM 2:00   荻町城跡展望台

 世界遺産白川郷の街並みを眺めに、戦国時代に城があった高台へやってきた。

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 阿蘇しまなみ海道に引けを取らない超絶景。ここからの眺めは絶対に忘れない。

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 クローズアップ・白川郷。墨絵の世界。

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 雨より雪が好き。

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 寒い中、この景色を観に大勢の人がやってくる。白川郷を一望したいのなら荻町城跡展望台に訪れるべし。

 

PM 2:30   白川郷の町並み

 上から眺めたあとには実際に白川郷まで降り、ふらふらと散歩する。

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 白川郷の町へは長い吊橋を渡って向かう。ここがつるつる滑るため少し危ない。

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 枝もかなり寒そう。

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 中心地はまさに「日本の故郷」。今もなお生活が営まれている。

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 雪かきお疲れさまです。人の暮らし。

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 白川郷で撮ったなかでも特に好きな写真。茅葺き屋根の急傾斜が活かされています。

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 ちみ、さむくないんか、ズルル。

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 傘を差すかどうかで迷うのが、雪。歩いているだけで本当に楽しかったです。

 

PM 3:00   長瀬家

 実際に合掌造りの家屋に入ってみる。

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 暖簾。「飛騨」と書いてある。

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 ストーブで暖をとって、

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 囲炉裏でも暖をとる。あったか〜い。

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 3・4階には昔からの生活用具が展示されていた。今の暮らしからは想像ができないくらい厳しい生活だったに違いない。ただこの展示を見ていると、単に時代が移り変わっただけであって生活を楽しむ心はずっと前からあったんだなあと思いました。

 

PM 3:30   お土産屋いろり

 おやつの時間。

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 雰囲気のあるお店。紹介が遅れました、旅の連れ3人です。四国旅行もこのメンバー。

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 お団子と五平餅。味付けはあっさり。

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 みやたはお団子を。心温まりました。

 

PM 4:00   ゲストハウス AntHut

 今回宿泊するゲストハウスへ。白川郷の中心地から車で10分もかからない。

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 こじんまりとした雰囲気。

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 ゲストハウス前の道路。ここで生活している人々がいるという事実。

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 オーナーさんがそりを貸してくれたので滑って遊んだ。さらに陽が暮れるまで2 vs 2の雪合戦大会。相手チームがそりを盾にしていてずるかった。めちゃくちゃ楽しかった。

 

PM 6:00   白川郷の湯

 運動(?)のあとは温泉だ。

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 白川郷の湯。シンプルな名前。

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 世界遺産地内では唯一の天然温泉だという。昼の露天風呂からは白川連峰や合掌集落を眺めることができるらしい。値段は張るが浸かる価値あり!

 

PM 8:00   飛騨牛食べ処 てんから

 ゲストハウスのオーナーさんが教えてくれたお店で風呂上がりの夕飯を食べる。

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 飛騨牛のひつまぶし御膳。初日から贅沢な夜になった。みやたは薬味を足した所謂'''2段階目'''のひつまぶしがお気に入りである。

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 このあとゲストハウスに戻り就寝。

 

Day2

AM 10:30   食事処 夕なぎ荘

 二日目は福井県に向かう。特別名勝として名高い東尋坊への道中にある「食事処 夕なぎ荘」に立ち寄る。

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 北陸といえば海鮮だよね。

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 ホタテとイカ焼き。アツアツでジューシーで美味しかった。この席で友人の一人がお茶を派手にこぼす事件が発生。たくさん笑った。

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AM 11:00   東尋坊

 日本随一の奇勝として知られる東尋坊

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 国定公園

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 この人々の視線の先にある断崖絶壁の柱状節理こそが東尋坊最大の魅力である。

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 迫力満点。自然の暴力。

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 日本海の荒波が崖を打つ。遠目から一通り楽しんだら、断崖絶壁の恐怖を体感しにいよいよ足を踏み入れる。

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 スリルを求めて。

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 本当に曇天が似合う場所だ。

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 釣りを楽しむ猛者。

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「迫力」という言葉が似合う場所だった。

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 ハイチーズ!

 自殺の名所としても広く知られている東尋坊。確かに柵や仕切りが全くないので、落下したら簡単に死ぬんだろうなあと思いました。安全で履き慣れた靴を履いていきましょう。

 

PM 0:30   食事処 田島

 スリリングな東尋坊を後に、北陸の絶品海鮮丼を求めて「食事処 田島」へ。

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 質素な暖簾。

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 向かいには直営の魚問屋が。この時期には蟹がたくさん獲れるそうだが、明日の夜まで我慢。今回は海の幸を総なめしてみせる。

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 歴代の美味い海鮮丼ランキング、更新だ。堂々の第一位。特にブリが最高だった、厚切りで歯応えがあって食感まで美味しい。30分ほど並んだが待った甲斐があった。東尋坊から車ですぐなのでセットで訪れるべし。

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PM 2:30   越前大仏(清大寺)

 お腹を満たしたら大仏を目指す。

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 参道の重力が物凄い。

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 仏像がずらりと並ぶ。

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 早期終息。いつから掲げられてるんだろう。本堂へ入れば遂に越前大仏がその姿を現した。

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 巨大な仏像、大仏。強い存在感。

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 今にも動き出しそう。

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 壁一面には小さな仏像が所狭しと敷き詰められている。これには恐怖すら覚える。

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 ずらりと。ジオメトリー補正が大変。

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 一つの仏像が成人男性の身長くらいある。

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「おもう壺」には、悪口・批判・愚痴・反省の意を記したお札を入れる。

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 みやたの心の叫び。ちゃんと「クソが」って書いた。他の3人もそれぞれ愚痴やら反省やら書いていた。

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 中央下方の女性との比較から越前大仏のただならぬスケール感が伝わるだろう。観光地としての知名度はほとんどないが、足を運ぶ価値は間違いなくある。みやた的には白川郷の次に訪れて良かった場所である。

 

PM 3:30   福井県立恐竜博物館

 福井といえば恐竜だ。日本一の恐竜博物館として名高い「福井県立恐竜博物館」に訪れた。

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 建築はかなり現代的。かと思えば、エスカレーターの下には古代の世界が広がっている。

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 ティラノサウルスに目をつけられた。本当に標本やジオラマが充実している。

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 フクイサウルスの化石も展示されていた。

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 正直、パッとしない。

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 もともと何もなかった'''無'''から宇宙が生まれた。元素の祖である水素が核融合を繰り返し炭素や酸素が誕生、さらには分子が形成される。ここまでは大学生の脳みそでも納得がいく。

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 だが、分子がさらに相互作用し生物になった瞬間が'''奇跡'''なのか'''必然'''なのかが分からない。「無生物→生物」の遷移がクローン技術の面影もない遠い昔に起こったという紛れもない事実が、化学脳のみやたを惑わせる。

 調べれば簡単にわかりそうなものだが、あえて調べずに考え続けている。ある意味ロマンチックな現象だな、と感じたりもする。

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 とまあ、こんなことをみんなで話し合いながら博物館を探索したのである。楽しかった。

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 地元にある恐竜博物館にも行きたくなった。知識や考え方が深まった今、もう一度展示をみるときっと捉え方も変わるだろう。

 

PM 6:00   ゲストハウス nagonde

 金沢まで移動し、ゲストハウスで休憩。写真なし。コスパ最強の宿なので金沢旅行におすすめ。なにより和室がめちゃくちゃ広い。写真を撮らなかったのが心残り。

 

PM 7:30   金沢駅・鼓門

 金沢のシンボル「鼓門」に会いに行く。

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 世界で最も美しい駅14駅の1つに数えられる金沢駅。多くの人が記念撮影を楽しんでいた。

 

PM 8:00   ターバンカレー総本店

 マイルドな辛さのどろっとした濃厚なルーととんかつが美味しい「金沢カレー」を食べに、地元密着型のカレーチェーンであるターバンカレーへ訪れた。

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 カレーの中でもみやたが特に好きなドロドロ系。美味しくいただきました。

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このあとお酒を買ってゲストハウスに戻って飲んで就寝。

 

Day3

AM 9:00   いっぷく横丁

 3日目は金沢観光から。金沢おでんを求めていっぷく横丁にやって来た。

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 ド派手な看板。

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 これこれ〜!!冬はおでんの季節。

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 いただきまぁす。

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 朝から身も心も温まった。店内のガヤガヤとした雰囲気がみやた好み。幸せだった。

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AM 9:30   近江町市場

 いっぷく横丁から出れば近江町市場が広がる。多彩な旬の食材が集まる金沢市民の台所として親しまれているそう。

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 活気あふれる市場。

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 江戸時代からずっと対面販売がなされているらしい。根強い歴史を見ることができる。

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 蟹ダーーー!!夜に食べる予定。うきうき。

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 見所が多すぎて右往左往。買い物せず歩くだけでも十分楽しめた。

 

AM 10:00   兼六園

 加賀藩の栄華を誇る名園といえば兼六園である。みやたにとっては日本三名園最後の砦。

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 絶景。右手に見える徽軫灯籠(ことじとうろう)はよく見ると左右の脚の長さが違うのだ。

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 記念撮影の定番スポットでもある。

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 時雨亭。和の要素が飽和状態。

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 園内一の名木'''唐崎松'''が格好良すぎる一枚。雪吊りが施された姿はスタイリッシュの極み。

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 お散歩さん。

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 瓢池を悠々と泳ぐ鯉に夢中の友人たち。いくつになっても鯉は見ちゃうよね、わかる。

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 今回は雪化粧をしていない素の兼六園を観光しました。次は紅葉か雪の積もった時に訪れたいと思います。

 

AM 11:00   箔一 東山店

 金箔ソフトが有名な箔一へ。

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 寒かったため僕は遠慮したが、友人は満足気に食べていた。食べときゃよかったかもなあ。

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AM 11:15   ひがし茶屋街

 明治期の町家がそのまま保存されているひがし茶屋街に繰り出す。

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 柳の木と紅殻格子が調和する。

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 枯れた裏道を歩く。

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 ひがし茶屋街のメインストリート「二番丁通り」。観光客で賑わっていた。

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 しずかに灯る。

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 おじさんもしみじみと。

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 みんな本気で旅行を楽しんでいる。

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 川越の蔵造りの街並みもなかなか大したものだが、ひがし茶屋街の格子戸の街並みはそれを超えるほどに立派だった。同ジャンルでも京都の二年坂より好きかも。

 

AM 11:30   森八 ひがし三番丁店

 茶屋街なので素直にティータイム。

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 友人は抹茶セット。いいねえ。以前、浜離宮恩賜庭園で飲んだっけ。

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 僕はほうじ茶。お茶は日本の心、死ぬまで飲み続けるんだろうな。ごちそうさまでした。

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PM 1:00   千里浜なぎさドライブウェイ

 金沢を抜け出し能登半島へ車を走らせる。まず向かったのは千里浜なぎさドライブウェイ。日本で唯一車で走行できる砂浜として有名なこの場所だが……

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 風が強く荒波のため車両の通行規制にかかってしまった、残念。車を近くに停めて波打ち際まで歩いていく。

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 いい写真。

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 次こそ車でサザン聴きながら走ってみせる!そして寒すぎたのですぐに撤退。

 

PM 1:30   志お食堂

 丁度お腹がすいてきた。千里浜なぎさドライブウェイから車ですぐの「志お食堂」にやってきた。地元に根ざした大衆食堂である。

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 友人が頼んでいたのは石川県名物ハントンライス。オムライスにフライをのせて各店こだわりのソースをかけるのが共通のスタイルだ。

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 みやたはポークソテーオムライス。食べ応えがあって美味しかった。店内の温かい雰囲気も大好きだ。孤独のグルメに出てきそう。

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PM 3:00   和倉温泉 金波荘

 穏やかな海景色が広がる七尾湾沿いの温泉地「和倉温泉」にやってきた。温泉といえば山地のイメージがあるかもしれないが、和倉温泉は海を見渡すことができる。

 宿泊するのは金波荘。

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 部屋からの眺め。内湾のため波も穏やかだ。

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 能登島能登半島をつなぐ橋。日本海側とは打って変わって爽やかな青空が広がっていた。

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 いわゆるリゾートホテルなのでビリヤードや卓球で遊び呆けた。学生の体力なめんなよ!

 

PM 8:00   蟹食べ放題ディナー

 これがこの日一番の楽しみだった。

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 豪華な食卓。蟹の食べ方をみんなで模索しながら無我夢中で食べ続けた。蟹を食べ過ぎて飽きるという経験は初めてだった。本当に贅沢。

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 食後のテーブル。なっさけないきったない。本当に本当にごちそうさまでした最高でした。

 

 このあと部屋でオンラインゲームで遊び、就寝。

 

Day4

AM 11:30   雨晴海岸

 和倉温泉郷をあとにし、富山県高岡市北部に位置する雨晴海岸(あまはらしかいがん)に訪れた。

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 源義経が「雨を晴らした」逸話が残る地であることからこの名がつけられたそう。

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 これが有名な義経岩。晴れて空気が澄んでいると奥に立山連峰を望むことができる。今回は曇りなので微妙だが、これはこれで良い。

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 力強い一枚。

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 鳥獣保護区にも指定されているらしい。海鳥がわんさか集っていた。

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 ボリューミー。かわいい。

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 JR氷見線の車両が海岸沿いを走る。みんな景色に釘付けだろうな。水切りや石の遠投も盛り上がった。混雑時は避けよう。

 

PM 1:00   庄川峡湖上遊覧船乗り場

 雪景色がとても綺麗だと評判の庄川峡へ訪れたが、想定通り雪は積もっておらず。遊覧船乗り場付近をふらふら散策。

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 水も綺麗。またいつか。

 

PM 2:00   すし食いねぇ!高岡南店

 港直送で寿司を堪能できる北陸チェーン「すし食いねぇ!」に入店。

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 特盛ランチは税抜950円。体感ではかなり安い。新鮮で脂の乗った美味しいお寿司を楽しめる。ごちそうさまでした。

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PM 3:00   三井アウトレットパーク北陸小矢部

 時間が余ったのでアウトレットでショッピング。みやたは特に欲しいものが見当たらなかったが、友人はニット帽や洋服を買っていた。写真なし!

 

PM 5:30   スターバックスコーヒー富山環水公園店

 スタバファンなら誰もが知っているのが富山環水公園店。なぜかって?

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「世界一美しいスタバ」と言われているからである。公園と合わせてライトアップされた様が美しい。

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 富岩運河に架かる天門橋。綺麗。

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 シックで高級感のある店内。

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 大好きな抹茶ラテ。オールミルク、抹茶パウダー増量。最近教えてもらったこのカスタムが一番好きなのだ。濃厚でのどごしがある。

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PM 7:00   新高岡駅

 旅の終わり。レンタカーを返し、旅の始まりの地でもあった新高岡駅に戻ってきた。

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 駅弁。みやたは牛すき焼き弁当を選択。目的地の上野までのおよそ3時間、みやたは睡眠とブログ書きをしていました。

 

 以上で備忘録は終了です。長めになってしまいました。

 北陸旅行のすべての経路はこんな感じ。

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 まだまだ行きたいところがたくさんあるので近いうちにまた訪れると思います。特に冬季休業の黒部ダム方面、年末年始休業の金沢21世紀美術館の2箇所はリベンジします!

 

 最後に旅の連れがこの旅のVlogを制作してくれたのでぜひ見てください、驚きのクオリティです。意外と簡単にできるんだそう。


みやたの旅の備忘録〜北陸旅行vlog〜

 

 

 

 

 それでは。

 

みやたの旅の備忘録【名古屋編】

こんにちは。みやたです。

先日、男3人で1泊2日の名古屋グルメ旅を敢行したので、今回はその模様を備忘録としてお届けします。名古屋は「味噌カツ」や「ひつまぶし」など名物が多い都市ですが、今回はそれに加えて茶店にも多くお邪魔しました。カフェが至るところにあって、歩いていて楽しかったです。

それではさっそく参りましょ〜〜〜。

 

Day1

AM 8:30 JR名古屋駅

東京駅からおよそ2時間で名古屋に到着!天気は雨。写真なし。

AM 9:00   柳橋中央市場

第一目的地へ向かう途中、魚市場を通った。「柳橋中央市場」という名古屋では名の知れた魚市場らしい。

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年季の入った看板。

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市場という感じ。

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まさか名古屋で磯の香りを感じることができるとは!名古屋の意外な一面を知ることができた。

AM 9:15   コーヒーショップKAKO 花車本店

第一目的地は「コーヒーショップKAKO 花車本店」。狙いはここでしか頂けない特別なモーニングだ。雨の降る中、少しだけ外で順番を待つ。

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地元の高校生、かな。

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お持ち帰りも充実。いい感じ。お店の中は、レトロでこじんまりとした雰囲気。

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きたー!!モーニング!!僕らは全員「シャンティールージュスペシャル」を注文。トーストの上にはあんこ、生クリーム、フルーツジャムがトッピングされている。

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すべてが美味しかった。頼むから食べて!

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コーヒーと甘いものはやっぱり合うな、と思い知らされた。相乗効果でどちらも美味しさ倍増だ。駅から近いので、みなさんもぜひ訪れてみてください。超おすすめです。

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AM 10:15 四間道の町並み

名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町「四間道」へやってきた。

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300年前から残り続ける町の中で、パシャリ。

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雨に濡れるシックな四間道、楽しめた。

AM 10:30 喫茶ニューポピー

四間道から脇道にそれ、喫茶ニューポピーに迷い込む。

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ひっそりと咲いている・・・。

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テーブルにはコーヒー豆が敷き詰められている!幸せすぎる展開!

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トーストとサラダ、ゆで卵とセットでコーヒーを楽しめる。

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ごちそうさまでした。今度はお腹を空かせてきます。

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PM 1:00   うどん かどまる

昼食は名古屋名物「味噌煮込みうどん」。東日本うどん百名店の「かどまる」に突撃!

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質素な店構え。

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店内はガヤガヤと賑わっていて、味噌煮込みうどんのいい匂いが立ち込めていた。

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ぐぁぁあっ。美味すぎたぁっ。家の近くにあって欲しい。心の底からまた行きたいお店です。ぜひ。

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PM 2:30   喫茶ボンボン

令和になった現在も、昭和レトロな色気ムンムンな「喫茶ボンボン」にやってきた。

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洋菓子店としての顔と、喫茶店としての顔を併せ持つボンボン。

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外観からもうレトロ。

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店内はすっかり昭和の喫茶店。綺麗なウェイトレスさんがいて、テンション上がった。

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これはプリン。さくらんぼがかわいい。

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クリームソーダ。大好きな緑色。

人気店の昼下がりということで長居はできませんでしたが、雰囲気を存分に楽しめました。食べてはいませんがモーニングもおすすめです。

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PM 3:30   IZUMI-SO

フルーツサンドをいただけるIZUMI-SOへ。

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おしゃれな店内。ベンチャー企業のカフェスペースのような雰囲気だ。ここの店員さんも綺麗だった。

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苺のフルーツサンド。生クリームと苺はどうしてこんなに相性がいいのだろう。ごちそうさまでした。

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PM 5:00   ホテル京阪 名古屋

ここでホテルにチェックイン。

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いやあ最高。角部屋なので、外をスナップ。

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最高の部屋。

PM 7:30   あつた蓬莱軒 松坂屋

名古屋名物のエース格「ひつまぶし」を食べるべく、あつた蓬莱軒に訪れた。

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店頭で並ぶことおよそ30分、ようやく目の前に来たひつまぶしは激ウマ。問答無用で、この名古屋旅で1番美味しかったグルメです。ぜひ。

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このあと、ホテル京阪に戻り、深夜に就寝。


Day2

2日目はレンタサイクルを借りて名古屋市内を駆け巡ります。電動アシストがついていて上り坂でもラクラク漕ぐことができました。

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AM 10:00   喫茶ゾウメシ

朝イチで向かったのは「喫茶ゾウメシ」。喫茶店マニアの間では有名なお店だそう。

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ゾウメシ。

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僕はクリームソーダを注文。グラスのフォルム、ソーダの爽やかな青色がめちゃくちゃ好き。

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他の2人はそれぞれプリンとトーストを。少し分けてもらいましたが、どれも美味しかったです。日曜日の朝におすすめの喫茶店です。

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AM 11:00   ルーセントアベニュー

名古屋の隠れた撮影スポット、ルーセントアベニューへやって来た。

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人通りが少ないため割とはしゃげた。駅から近いので、時間があるときに遊びに行くと楽しいと思います。

AM 11:15   矢場とん 名古屋ルーセント

さて、味噌カツタ〜〜イム。矢場とんにて。

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やっぱり矢場とんは間違いありません。ごちそうさまでした。

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PM 0:30   大須商店街

本格的に活気づいてきた大須商店街にやって来た。名古屋を誇る大商店街だ。

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この赤い提灯がトレードマーク。大迫力。

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寄ったお店。美味しかった。

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ニンマリシティ。

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く、くま!?若者が集う楽しい商店街だった。

PM 1:30   YATAGARASU

今回訪れたカフェで個人的に優勝の名誉を与えたいのがここ「YATAGARASU」。

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ホワイトベースなおしゃれな外観。

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僕は煎茶を注文。「さみどり」という銘柄は、4年間熟成した茶葉を用いているそう。4年前はまだ高校生。懐かしい。

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茶葉を麺つゆにつけて頂ける。

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友人が頼んだ「ほうじ茶ラテ」。

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別の友人が頼んだ「抹茶アフォガード」。どちらも絶品だったそう。

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お店の人が気さくにお話ししてくださり、ねば〜る君のフィギュアを見せてくれました。茨城県民として嬉しかったです(笑)カウンター席に座ることができて良かった。またいつか、ふらっと寄りたいお店。

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PM 3:45   CAFE TOLAND

色々なお店が閉まっていたり、激混みしていたりで行く当てがなかなか定まらず、最終的に到達したのが「CAFE TOLAND」だ。

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エレベーターの扉が開くと、怪しく光るネオンサインが存在感を放っていた。

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店内はこんな感じ。広々としている。

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昨晩は遅くまで起きていたのでかなり眠い御一行。旅行の夜は絶対に寝るべきなんですが、夜の楽しさには睡魔も勝てませんでした(笑)

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ホットコーヒー。何杯目だろうか。

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「焦がしマシュマロのスモアパッフル」はこの店の看板メニュー。不思議なビジュアルですが、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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PM 5:00  スカイプロムナード

名古屋の観光名所は?聞かれて名古屋城と答える人は多いと思います。しかし僕はこう言いたい。「真の観光名所はスカイプロムナードである」と。

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名古屋駅前のミッドランドスクエア46階に、それはあります。

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夕焼けの綺麗な時間帯。ばっちり。

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だんだん日が暮れて来て、夜になる。

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夜の名古屋を一望しました。絶景です。何度でも来たい場所の一つです。

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名古屋駅はジオメトリックな構造をしているため、スナップも楽しめます。写真好きな方も是非。

PM 5:30   金屋

実は買っていた名古屋コーチンの卵サンドを頂く。

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夜景をバックに記念撮影。

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美味しそうには撮れませんでした(笑)もちろん実際はめちゃくちゃおいしかったです。

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PM 6:00   JRゲートタワー

名古屋駅に隣接するJRゲートタワーへ向かう。

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近未来感!

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着きました。

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こんな素晴らしい夜景を望むことができます。駅前の都市夜景を上から眺めたい方は是非訪れてみてください。

PM 6:30   鳥開総本家 ルーセントタワー店

名古屋コーチンの親子丼が食べたい。

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親子丼史上一番美味しかったかも。

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一応、名物の手羽先も頂いた。塩気がちょうど良くてこれならいくらでもいける。ごちそうさまでした。

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PM 7:30   スターバックス 名古屋JRセントラルタワーズ

旅の締めはスターバックス

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お疲れさんでした。

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以上で名古屋編は終了です。グルメをたっぷりと堪能した2日間となり、幸せでした。東京から新幹線で2時間ほどで着くので、みなさんも休日に小旅行として訪れてみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

みやたの旅の備忘録【秋の京都編】

こんにちは。みやたです。

みやたの旅の備忘録第6弾となる今回の舞台は 秋の京都です。

「死ぬまでに一度は京都で紅葉狩りをしてみたい」という思いを高校生のころから抱いていましたが、ついに昨年の11月下旬に、1泊2日の京都弾丸旅行を決行しました。短期間の割にはなかなか内容が濃く、楽しい時間になりました。

金閣寺清水寺といった有名どころには足を運ばなかったので、京都の穴場スポットや知られざる魅力を発信できるかな、と思っています。

それではさっそく参りましょ~~。

 

Day1

AM 9:00 京都駅

早朝。東京発の新幹線に乗り、再会を果たした友達との会話も楽しみながら京都まで向かった。

写真なし。

AM 10:30 圓光寺

駅からバスで移動することおよそ1時間。第一目的地である「圓光寺」に到着だ。「えんこうじ」と読む。

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しょっぱなから素晴らしい秋景色。

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紅葉に包まれてご満悦のお地蔵さん。

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屋内から眺める紅葉庭園は、ほっと一息つけるくらいの心地いい温度感。

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もともとは徳川家康が開設した「洛陽学校」である圓光寺には、当時の学校を象徴する「鐘」の形をした窓があった。

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高台に登れば市街を一望することができる。

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圓光寺で遊んでみたシリーズ。 序盤の序盤にして、京都が本気をみせてきた!

PM 0:00 割烹 かつ竹

圓光寺ではしゃぎすぎた一行は、腹を満たしに「割烹 かつ竹」に入る。

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夜は地元の人々に愛される、京料理のお店。

店内の雰囲気がいいうえに、料理が本当に美味しかったです。穴場なのでおすすめです。

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PM 1:30 法然院

日本の道百選に選ばれている「哲学の道」を歩く。銀閣寺から南禅寺まではおよそ3kmであり、その道沿いには寺社仏閣が点在している。

まずは法然院へ。

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一年を通して苔むしている、かやぶき屋根の門。

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一面が緑になる初夏にも訪れたいスポット。

PM 2:00 安楽寺

安楽寺。中には入らず、門の外から紅葉を鑑賞。

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法然院と同じく、かやぶき屋根の門が美しいお寺です。

PM 2:30 甘味処 小径

スイーツを求めて甘味処へ。

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クリームぜんざい。あんこの甘みが、疲れた体に染み渡った。哲学の道を散策する際には是非訪れてみてください。

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PM 3:00   永観堂

永観堂にやってきた。かの有名な古今和歌集では「紅葉の永観堂と詠まれているほど、秋の景勝地として国民に広く親しまれている。

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燃え盛る。

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禅林寺の多宝塔をのぞき見!

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リザードン

京都の秋といえば永観堂。その名に恥じない立派な紅葉を観ることができた。

PM 4:00   南禅寺

1,300年の歴史を持つ大寺院「南禅寺」へやってきた。哲学の道の南端に位置しており、南禅寺の「三門」は日本三大門の一つに数えられる。

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いつ見ても大きい門。

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次に訪れるなら初夏だ。京都へは、本当にどの季節でも訪れたい。一生をかけて旅をしに来たい場所。

PM 4:30   天授庵

南禅寺の境内にある天授庵では、落ち着いた紅葉を楽しめる。

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立派な庭園だなぁ。

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広間に差す、暖かい光。

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天授庵の近くの売店で八ツ橋を食べた。もちもちで甘くて、僕の大好物です。

PM 5:00   蹴上インクライン

京都に何度も訪れれば、マニアックな場所にも行けるようになる。蹴上インクラインは世界最長の傾斜鉄道跡だ。高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で、船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地だそう。

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全く同じ構図でクルー2人を撮影。さて、そろそろ日が暮れる頃。向かうは古都の中心地「東山区」である。

PM 6:00   スターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店

東山にやってきた。これぞ京都、という雰囲気だ。

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スタバで小休憩。朝からたくさん歩いたので疲労は溜まってきている。

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ここは外国人観光客に人気の「和風スタバ」。畳が敷いてあったり、全体が木造建築様式となっていたりと、和を楽しみながら一息つくことができるのだ。さいこぅ!

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PM 6:30   高台寺

京都の紅葉スポットのうち、夜間のライトアップを行っている場所が何箇所か存在する。最も有名な場所の1つが高台寺だ。

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入る前からすでにゴージャス。

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見事なリフレクション。これが見たかった。

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天下統一を成しとげた豊臣秀吉正室である北政所(ねね)が、1606年に秀吉の菩提を弔うため創建された高台寺。京都へ行くならぜひ寄って!

PM 8:00   かつくら四条寺町店

お腹を空かせた一行はとんかつ屋に入る。

とんかつにかぶりつくのに夢中で、写真を撮るのを忘れてしまった。よくあるミス。すみませんね。とてもとても美味しかったです。

PM 9:00   二年坂

夜、喧騒がピタリと止んだ二年坂

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京都のシンボル、五重塔がまさに「幽玄の美」を象徴していた。あたりの店は既に閉まっており、人通りもほとんどない。

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ここまで夜の合う街は数少ない。おすすめです。

このあと、ヘトヘトになりながらホテルに到着。爆睡。

 

Day2

AM 9:00   東福寺

京都の三大紅葉景勝地をご存知だろうか。全国的にも有名な名所「嵐山」、古今和歌集にも詠まれた「永観堂」、そして四季折々の景色が美しい「東福寺」である。昨日は永観堂に訪れたので、今日は嵐山と東福寺にも訪れる。

まず向かったのは東福寺

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東福寺といえば通天橋。何度でも渡りたい。

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夏の青紅葉も綺麗だろうな〜。

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巨大な法堂と紅葉のコントラストも見事。評判通りの素敵なお寺でした。

AM 11:00   北野天満宮

学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社こそが、かの有名な北野天満宮である。

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中学校の修学旅行以来。歳を重ねると感じ方も変わってくる。

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受験かな。ファイト!

AM 11:30   たわらや

「一本うどん」で有名なたわらやへ。

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いかにも「京都」な店構え。

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うおぉっ、ほんまに一本や!もちもちで歯応えがしっかりしていて美味しかったです。北野天満宮のすぐ近くなので是非立ち寄ってみてください。

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PM 0:30   どら焼き 亥ノメ

ここも北野天満宮の付近。甘味を求めてやってきた。

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店員さんが可愛かった。どら焼きが美味しかった。

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PM 2:30   渡月橋

旅の最終地点、嵐山へ到着だ。

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渡月橋。現在も残る数少ない木造橋。

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渡月橋を撮る友人。

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秋の枯葉がいい感じ。お気に入りのマーチンアンドマッカーサーの時計と枯葉の調和がお気に入り。

PM 3:30   嵐山 竹林の小径

目指すは竹林の小径。

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お疲れさまです。

到着だ。訪れた時刻では日が差さず、何か怪しげな雰囲気。

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着物美人を発見!京都はたまらんなあ!

PM 4:00   よーじやカフェ嵯峨野嵐山店

京都では名の知れた喫茶店へ。

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京美人を象徴するラテアートが印象的です。

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いい昼下がりの過ごし方。

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PM 5:00   NEKOANA

日が暮れた。やまぎわ。

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ふらふらと猫の雑貨屋へ。

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実家の猫が恋しくなる。

PM 5:30   平の家(にしんそば)

少し早い夕食は、嵐山名物「にしんそば」。

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ごちそうさまでした。

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PM 6:30   宝厳院

嵐山といえば渡月橋天龍寺をイメージすると思いますが、宝厳院は隠れた名所の一つです。

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枯山水にイルミネーションも盛り込んで。

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火花。

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秋の京都旅の終幕にふさわしい、立派な寺院でした。

PM 7:30   嵐山駅

嵐山駅には、京友禅の光林「キモノフォレスト」が開催されていた。

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最後に幻想的な景色をみせてくれた。京都万歳。

 

以上で秋の京都編は終了です。楽しんで見ていただけたでしょうか。みなさんの京都旅がより充実したりなんかしたら嬉しいです。

それでは。

みやたの旅の備忘録【甲信編】

こんにちは。みやたです。お久しぶりですっ。

今回は甲信長野・山梨)での夏満載の備忘録をお届けします。コロナ禍で旅行が憚られていますが、夏の甲信へは一度は訪れておきたかったので思い切って行ってきました。

それではさっそく参りましょ〜〜。

 

 

Day1

PM 1:00   国宝 松本城

まず向かったのは国宝「松本城」。白と黒のコントラストがたくましい。

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よく知られている構図です。

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曇天も似合う。

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柳や蓮など、植物による緑の景観も上手く演出されていた。さすがは国宝!

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今度は晴れた日に訪れよう。

PM 1:30   縄手通り商店街

松本城から程近い縄手通りにやって来た。「縄手」という名称は、松本城建築の際に測量用の縄を張ったのが由来だという。

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涼しげな雰囲気。ま、この日は暑かったけど。

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縄手通りにはカエルがたくさん。松尾芭蕉も喜びそう。

PM 1:45   四柱神社

縄手通り沿いにある四柱神社

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お祈りしてきました。いい旅になりますよーに。

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可愛い自転車を押す奥様。閑静な街の中にあるにしてはとても立派な神社でした。

PM 4:00   アルプス公園

松本市ですることがなくなったので(諦めたというべきか)、イオンモール松本で調達したバドミントングッズとサッカーボールを持ち寄ってアルプス公園へ。

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遊びに没頭していたので橋の写真しかありません(笑)松本を一望できる、見晴らしのいい公園でした。フットゴルフ楽しかったな。

PM 7:00   からあげセンター松本平田店

長野県発祥のからあげセンターへ。「全国からあげグランプリ」で金賞を受賞した実力店とのこと。

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第一印象、「ばかでかい」。写真では伝わらないかもしれないが、ここまで大きなからあげは初めて見た。

もちろん絶品。外はカリッと中身はジューシー。ご飯はおかわり無料で、種類も無料で変更できる。こんなお店が近くにあればなあ。

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その後、松本市内のコテージに宿泊。

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備え付けのiPadで撮った集合写真です。

 

Day2

AM 10:30   大正池

この旅の目玉「上高地」へ歩みを進める。自然保護のためマイカー規制のかかる域内にはタクシーで向かう。

運転手さんのご好意で、道中の大正池に一度降ろしていただいた。

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国立公園。

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絶景。湖面にぜんぶが映る。

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いまだかつて見たことのない雄大な景色。

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友人達もうっとりしている様子。個人的に、熊本の阿蘇に並ぶ自然の大景観だと思う。

AM 11:00   上高地河童橋

きた、きた、きたきたきたーーー!!!上高地!!!夏、満開っっ!!!

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梓川の清流に、河童橋が足を架ける。

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川の水は痛いほど冷たい!

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山ガール。死語かな?

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最後の写真はこの旅のベストショット。

上高地、最高の自然美でした。みなさんもいつか訪れてみてください。

AM 11:30   ホテル白樺荘 カフェ小梨

軽めの昼食は信州そば。

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ごちそうさまでした。

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PM 0:00   TROIS CINQ

蕎麦を食べた隣のお店でアップルパイをいただいた。

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今まで食べたアップルパイで一番美味しかった。僕の横で、友人がアップルパイを地面に落としていました。この旅で一番印象的な瞬間です。

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PM 1:30   鎮神社

奈良井宿の本道の端にある鎮神社へ。

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ぼくの夏休み」感のある、夏らしい神社だった。

PM 2:00   木曽路 奈良井宿

続いてやってきたのは奈良井宿。多くの旅人に愛された宿場町としての面影が残る。

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世界遺産??

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日傘婦人。

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街の郵便屋さん。

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おじいちゃん。

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民家も少なくない。

PM 2:30   駒屋

奈良井宿で軽食を楽しむなら駒屋に決まり。

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店主のおじさんが本当に楽しい人。

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団子や五平餅を食べられる。美味しい。

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奈良井宿の歴史から、僕らの地元である茨城県でのエピソードまで、気前よく、心地よく話して下さった。おじさんとお話ししながら小腹を満たしたい方はぜひ。

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PM 3:30   諏訪大社(上社本宮)

諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地を持つ神社である。国内にある最も古い神社の一つとして広く知られている。

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神社あるあるをここで一つ。「歴史ある神社は、参道しっかりしていがち〜」

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大鳥居越しに入道雲がみえた。

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おみくじの結果は「吉」でした。悪くない!帰りに参道沿いのお店でおやきを食べました。

PM 5:00   立石公園

映画「君の名は」の聖地として知られる諏訪湖を一望できる立石公園にやってきた。

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おそろいのTシャツ。

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雲の隙間から差し込む放射状の光を「光芒」と言います。綺麗。

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生きてんじゃんこの雲。

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地元の高校生にとっては告白の定番スポットなんだろうな、という感じの雰囲気でした。

PM 7:00   ほったらかし温泉

ここから山梨県に突入。山の中腹にあるほったらかし温泉にやってきた。宣伝もサービスもなし、勝手に楽しんでということから「ほったらかし温泉」と名付けられたそう。

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「あっちの湯」に入った。

写真はもちろんないが、甲府盆地の夜景をゆっくりと眺めることができる露天風呂が最高だった。本当に、最高だった。

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温泉あがりのドリンクタイム。美味すぎて写真がブレている。また訪れたい場所である。

PM 8:30   ほうとう蔵 歩成

山梨県といえばほうとうだ。有名店へ行く。

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野菜が盛り沢山。こういうの大好きだ!!美味しすぎて、ペロリと完食。ごちそうさまでした。

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このあと、甲府市内のゲストハウスに宿泊。

 

Day3

AM 10:00   ぶどうの早川園

山梨県の一番の特産品はぶどうである。ということで、山梨最大級のぶどう狩り専門園「早川園」に訪れた。

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木漏れ日を浴びに浴びた。「世界のぶどう味めぐりコース」で園内を回る。

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軽快に狩っていく。チョッキン。

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約10種類のぶどう・マスカットを堪能した。フルーツで腹八分目になるとは思わなかった。値段は忘れましたが他のぶどう園よりコスパが良いです。みなさんもぜひ。

PM 0:00   鳴沢氷穴

夏の猛暑から逃げるようにして鳴沢氷穴に入る。

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天然記念物!

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このあたりからめちゃくちゃ寒い。氷穴内の気温は年間を通して2℃程度に保たれているらしい。

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古くから冷蔵施設として利用されていたそう。

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まじ!?

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夏に涼める数少ないスポットです。冬に来るのもありですね。

PM 1:30   らーめん食堂れんげ 河口湖店

昼食はらーめんだ。写真を撮るのを忘れてしまったが、美味しかった。もつ煮丼も一緒に食べた。腹いっぱい。

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PM 2:30   みさかグリーンパーク

旅の締めはパターゴルフ。夏の猛暑の中、懸命にパターを振り続けた。

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写真はこれ一枚。僕は4人中最下位になってしまった。そして1人はボールをロストしてしまった。ありゃりゃ。300円の、無駄出費。

 

その後、渋滞に揉まれながら用賀へ戻ったのであった。お疲れさま。

 

以上、コロナ禍 夏の甲信旅行でした。海のない地域で、そこにしかない自然を満喫した旅。楽しい楽しい3日間になりました。

今年はもうちょい旅行行くぞ〜!!